2018-2019年度 会長指針

会長: 越水詞郎

koshimizushiro

略歴

生年月日 1944年6月17日 (74歳)
職業 株式会社 かえつ・代表取締役
職業分類 マンション経営

ロータリー歴

2006年6月2日 入会
2007-2008 会報委員長
2008-2009 ロータリー財団委員長
2009-2010 広報委員長
2010-2011 会場監督
2011-2012 職業奉仕委員長
2014-2015 幹事
2015-2016 地区拡大増強委員会委員
2016-2017 地区副幹事 (ロータリー財団担当)
ベネファクター、MPHF、米山功労者マルチプル

2018-2019年度 会長指針

「川崎西ロータリークラブの未来は?」

皆様ご承知のように、ロータリークラブ、特に日本のロータリークラブは大きな岐路に立っています。それは会員数の推移によく表れています。世界のロータリー会員は21世紀に入るまで右肩上がりで増えてきましたが、その後120万人程度で横ばい状態です。一方、日本では1997年に13万人を超えましたがその後減少に転じ、今や9万人を割る状況です。我々川崎西RCも1995年には一時100人を超えましたが現在は63名です。数は力なりと言われます。会員の減少はロータリー活動に大きく影響します。
何が原因でしょうか。一つにはロータリーの基本理念、職業奉仕の軽視が特に日本では受け入れられないと言われています。只、それだけが原因とも思われません。現在行われている我々の奉仕活動も見直しが必要かもしれません。様々な要因を分析し、我々川崎西RCは今後どうあるべきか、先輩たちが築いてきた伝統をどう引き継いでいくべきか、会員全員で真剣に検討していきたいと思います。魅力ある川崎西RCの未来のために。

次の4項目を今年度の重要活動指針とします。

1.戦略計画委員会

魅力ある川崎西RCの未来を実現するため「戦略計画委員会」が中心となり会員全員の意見を集約しながら具体的な戦略を策定したいと思います。

2.研修

戦略を検討するに祭して重要なことが、ロータリー基本理念の理解でしょう。ロータリークラブが、特に日本で受け入れられ発展してきたのはこの基本理念があったからこそです。研修を通じて全員の共通認識としていきたいと思います。

3.親睦

ロータリーでもう一つ重要な事、それは親睦です。会員のみならず家族を含めた交流こそがロータリークラブの親睦です。クラブの「和」「活力」の基礎となります。同好会を充実させ、様々な分野での交流を図りましょう。又、夜会には是非家族で参加するようにお願いしたい。

4.会員増強

会員増強はクラブ基盤作りの最も重要な事項です。会員全員で新たな仲間を増やしましょう。